“自分らしくいられる時間”を届ける移動式体験プログラム「ムーミン ファンデリバリー」

ムーミン×日本郵便「手紙を送ろう」プロジェクトでは、トーベ・ヤンソンの作品に込められた“Well-being(ウェルビーイング)”の価値観をもとに、手紙を通じた自己表現や、人とつながることの楽しさを発信していきます。

その取り組みのひとつとして展開する「ムーミン ファンデリバリー」は、ムーミンやしきのように、どんな個性もありのまま受け入れてくれる空間の中で、好きなことに夢中になったり、親子で楽しんだり、大切な人へ気持ちを伝えたりできる移動式体験プログラムです。

“自分らしくいられる時間”を大切にしながら、今後、全国の施設等を巡り順次展開していきます。

今後の予定については決定次第、お知らせします。お楽しみに!

ムーミン ファンデリバリーとは

「ムーミン ファンデリバリー」は、フィンランド生まれの物語「ムーミン」が伝えてきたWell-beingの価値観を大切にしながら、こどもたちが安心して自分らしく過ごせる居場所を提供するプログラムです。
ムーミンたちの暮らすムーミンやしきでは、いつでも誰でも訪ねてこられるようにドアに鍵がかかっていません。どんな個性も、どんな過ごし方も、ありのままに受け入れてくれます。
本プログラムの場づくりも、その想いから始まっています。
好きなことに集中する時間、友だちと一緒に遊ぶ時間、親子でふれあうひととき、それぞれの「心地よさ」に寄り添える空間を目指し、ムーミンたちが日々の出来事や出会いの中で少しずつ“自分らしさ”を見つけていくように、誰もが安心してそのままでいられる場を育てていきたいと思っています。
「ムーミン」の物語に込められたWell-beingの価値を大切に、冒険心を持ち新しいことへチャレンジしたり、大切な人と過ごす時間を楽しんだりと、大人もこどもも自分らしく過ごせる、ムーミンやしきのような空間を目指しています。